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製品紹介

SUMシリーズの製品カタログをダウンロードできます。
SUM-PLATESUM-CYLINDERSUM-RODSUM-DISK,、SUM-TM0m0SUM-MICやそれらも用いた測定結果について書かれております。

ダウンロードは下記から出来ます。
製品カタログ[PDF]
SUM-MIC Ver.1.0をリリースいたしました。完全Windows対応です。 GUI表示で分かりやすく、操作もマウスで行えます。

<ソフト概要>
MIC 形共振器法に基づき、導体板と誘電体基板との界面における界面抵抗および実効導電率をマイクロ波帯において測定します。
SUM-DISK Ver.1.0をリリースいたしました。
完全Windows対応です。 GUI表示で分かりやすく、操作もマウスで行えます。

<ソフト概要>
平衡形円板共振器法に基づき、誘電体平板の垂直方向(厚さ方向)の複素比誘電率をマイクロ波帯において測定します。
マイクロ波帯における導体板の界面抵抗Rsbの計算するためのソフトウェアです。

SUM-MIC (2-30GHz) 開発中は、界面抵抗測定を高精度、高能率に測定を行うためのソフトウェアです。

このソフトは、導体板と誘電体基板との界面における界面抵抗Rsb および実効導電率σsb を測定します。
まず、SUM-ROD により、円柱のεrt, tan δt および導体板の表面抵抗Rsf を測定します。
次に、SUM-PLATE により誘電体基板のεrt, tan δt を測定します。
最後に、下図に示すMIC 形共振器のf0, Qu の測定を行います。以上の測定値を用いて、本ソフトSUM-MIC によりRsb およびσsb を計算します



マイクロ波帯における誘電体平板材料の垂直方向の複素比誘電率を測定するためのソフトウェアです。

このソフトウェアは平衡形円板共振器に基づき、誘電体平板の垂直方向(厚さ方向)の複素比誘電率をマイクロ波帯において高精度、高能率に測定を行うためのソフトウェアです。
垂直方向の比誘電率はマイクロストリップ構造の設計に有効です。
また、ひとつの測定用冶具のみで共振周波数の異なる複数の共振モードを用いることにより周波数依存性を簡単に測定できます。


SUM-ROD Ver.7.0をリリースいたしました。

本バージョンから、完全Windows対応となり、HT-BASICが不要となりました。
GUI表示で分かりやすく、操作もマウスで行えます。

<ソフト概要>
誘電体円柱共振器法によりネットワークアナライザから自動取得した測定データをもとに、誘電体平板の複素誘電率を計算することが出来ます。また、誘電体平板の温度依存性の自動測定も行えます。さらに、導体の表面抵抗の測定も行えます。
SUM-TM0m0 Ver.1.0をリリースいたしました。

<新製品>
完全Windows対応で、HT-BASICは不要です。
GUI表示で分かりやすく、操作もマウスで行えます。

<ソフト概要>
TM0m0空洞共振器を用いた摂動法によりネットワークアナライザから自動取得した測定データをもとに、誘電体材料の複素誘電率を計算することが出来ます。また、誘電体材料の温度依存性の自動測定も行えます。