会社概要| 社 名 | サムテック有限会社(英文表記:SUMTEC, Inc.) |
|---|---|
| 設 立 | 平成16年7月7日 |
| 資本金 | 300万円 |
代表取締役 |
小林 禧夫 |
取締役 |
小林 創太郎 |
| 本 店 | 埼玉県さいたま市中央区上落合3丁目10番1号 |
| 事業所 | 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 |
| 電話番号/FAX | 048-856-1546 |
| info@sumtec.biz | |
| 事業内容 |
1)電子材料測定用ソフトウェアおよびシステムの研究開発、製作、輸出入、販売、賃貸および保守サービス 2)高周波電子回路・部品・装置の研究開発、設計、製造、輸出入、販売、賃貸および保守サービス 3)電子材料の特性測定および性能試験評価 4)工業所有権、著作権などの知的財産権の取得、譲渡および使用許諾 5)各種サーバーの設計・構築、WEB技術およびクラウド技術基盤の設計・構築 6)各種サーバーを使ったWEBサイト運営 7)各種パソコンのカスタマイズおよびシステム構築 8)カスタマイズした各種サーバー・各種パソコンの販売、賃貸および運用保守サービス 9)LANネットワークシステムの設計・構築 10)システム開発およびアプリケーション開発、ホームページ制作 11)前各号に関する技術指導およびコンサルティング業務 12)前各号に附帯関連する一切の業務 |
| 取引銀行 | 埼玉りそな銀行 さいたま営業部 |
| 取扱リース会社 | 首都圏リース株式会社 |
会社名の由来会社設立の由来である、Saitama University Microwave Technologyの太字の部分をとってSUMTEC(サムテック)となりました。
サムテック設立の背景と経緯ICTの無線通信技術の革新が進むなか、マイクロ波・ミリ波通信機器に利用されている誘電体材料の誘電率や誘電損失、および金属導体や高温超伝導体の
表面抵抗を高精度に測定することへの期待は、日を追う毎に高まっています。
当社はこうした市場ニーズを背景に、埼玉大学工学部 小林禧夫教授 の長年にわたる誘電体に関する応用研究開発において産み出された成果を事業化する目的で、
2004年7月7日に設立し、8月1日に営業を開始した、国立大学法人化後では初めての埼玉大学発のベンチャー企業が母体です。
小林教授が開発した電子回路用誘電体材料の測定方法は、その取扱の簡便さと高精度のために、かねてより国の内外で高く評価され、
すでにJIS規格や、IEC国際規格に制定されております。また、厳密な電磁界解析に基づいて開発したこれらの材料測定用ソフトウェアは、
これまでに国内の研究機関・企業数十社にて、数多く採用されてまいりました
。
当社は、これらの材料測定用ソフトウェアの販売・保守、コンサルティングサービスを行っております。
また、材料測定システム(測定用ソフトウェア・測定用共振器)を「リース契約に基づいて賃借したい。」というご要望についての相談も承ります。
転機での、新たなる事業展開創立5周年を迎えた2009年7月11日より、従来の測定事業に加え、同様に各方面からのニーズが増してきている
アナログフィルタ設計の分野へと事業を拡大しております。
また同時に、事業拡大を機に複数の社内情報基盤を自社で構築し、ホームページを自社で制作して独自のWEB機能を開発したのを皮切りに、
欧州各国と日本国内にて長年にわたってコンピュータ・IT分野でのシステム運用開発経験と知識を積んできたメンバーを新たに加えて、
高セキュリティ・高信頼性に特化したLinuxサーバーの設計・カスタマイズ構築と運用保守レンタル、ホームページ・WEB技術/クラウド技術の構築運用を行う
システムインテグレーション事業を開始致しました。
今後とも、Linuxサーバーを活用したCMS(コンテンツ管理システム)・SNSサイトの運営や企業/SOHO個人事業向けのサーバー・ネットワーク基盤の構築運用、
また「脱ノートパソコン」時代の技術変革における市場ニーズの変化に合った アンドロイド(Android)オープンソースOS搭載のスマートフォンや
タブレット端末などの多機能無線携帯端末向けの開発環境の構築とモバイルWEBアプリ開発、
さらには、プロジェクトの期間の長短にかかわらず時宜に応じてのシステム開発や構築運用のお手伝いへの事業展開を行ってゆきたいと考えております。
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